Some Days You Get the Bear

IT系エンジニアの、日々の気づきや考えたこと。

さるる勉強会 with Serverworks様 に参加してきました #nsesaruru

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...なのでした。
  
参加前の私の知識レベルといえば、

『IoTエンジニア養成読本 設計編』をひと通り目をとおして、
構成とか注意点とか、ま、ざっくりわかった。
と、
『クラウドエンジニア養成読本』の始めのほうだけ読んで中断、
なんかいろんなサービスあるけど、どうやって使うのか作るのかはさっぱりわからん。

というところでした。
 
なのですが、
今回の勉強会に参加して、みなさんのお話を聞いて、
かなり具体的にイメージつかめましたよ!
 
各サービスがどんなことができて、実際にどんなふうに使ってて、
コードあんまり書かなくてもサービス並べてやればつくれるみたい。すげー。

さすがにプログラミングレスではないけれど
ゴリゴリコード書いてつくったり、サーバなどインフラ構築したりだのっていう
「手間」の部分の負荷はぐっと下がるというのはよくわかりました。
クラウドでつくる、ってそういうもんなんだなと。
 
また、簡単なデモがあって、それの作り方もいっしょに教えてもらえたがよかったです。
 
Connect 使って、固定ガイダンス流して、自動でTELかけて、みたいのが、
わずか2,3時間でつくれるとか、
その場で会場の写真を撮って、その写真に何人の顔があって、それぞれの性別や表情がわかって、
テーブルや椅子がいくつあってみたいのも識別できて、それを音声で伝えてくれたりとか。
機械学習ってこんなにお手軽お気楽に使えてしまうんだなー、と。
 
というわけで、
AWS使うシステムというのが、どんなふうにしてつくるものなのか、っていうイメージは
つかめた感じがします。

本買って読むよりも、
こうやって勉強会行って話を聞いたほうがよっぽどわかるじゃん!(しかも無料!)
まじそう思いました。
 
それから、ゆるーくたのしみながら話をきける雰囲気もいいですねー。
会社や仕事だとどうしても「くそ真面目」モードになりがちなので、
こういうたのしく学べる場は大切でありがたいと思いました。
勉強会を開催して下さったみなさま、どうもありがとうございました。
 
AWSがぐっと近くなった感じです。私もSAAとってみようかなーw。
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