Some Days You Get the Bear

IT系エンジニアの、日々の気づきや考えたこと。

本や資料

TDD は組込みを救うことができるかも?

『テスト駆動開発による組み込みプログラミング』を読んでいるところ。 まだ(15章中の)4章までしか読んでないのだけど、すんごい、いい本ですよ! 1章「テスト駆動開発」には、 TDD とはなんぞやということがコンパクトにとてもわかりやすく書いてある…

(やはり)アジャイルで組込みを救うことはできないのか...

以前ブックマークした記事を読みながら、これまた以前に書いたエントリのことを考えたりしてた。 公共部門におけるアジャイル導入: FBIとロッテルダム港の事例 こんなことが書いてある(青字で抜粋)。公共部門でのアジャイル導入が増えてきている。予算内、…

何だろうが、音楽は欠かせません ~『リファクタリング・ウェットウェア』のまとめ

少し時間が経ってしまったが、簡単に 『リファクタリング・ウェットウェア ~達人プログラマーの思考法と学習法~』のまとめをしておく。以前ここにも書いたけれど、「どういう段階を経ることで、ひとはスキルを身につけていくことができるのか」ということ…

テストについて

社内で勉強会をさせてもらった。「テストについて」とのことだったので、SEC BOOKS の中の『組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め(テスト編~事例集~)』 の Part1「テストの役割と限界」の章を使って、流し読みしながら解説するという形をとっ…

テスト駆動開発は「テスト手法」にあらず

Ryuzee.com の (書評)テスト駆動開発による組み込みプログラミング を見た。そこから飛んで、著者のインタビュー(前編)と(後編)を読んだ。実は先日、この本を手にとったのだが、「あんまり使えるものはないかも...」と思い、そのときはスルーしてしまっ…

達人になるためのリファクタリング

「リファクタリング」というので、てっきりプログラミングの本だとばかり思って ちゃんと手にとってみたことがなかったのだが、 ウェットウェア=脳みそをリファクタリングするお話しだそうな。『リファクタリング・ウェットウェア ~達人プログラマーの思考…

「アジャイルのあるとき、ないとき」

『アジャイル開発とスクラム』を読みました。スクラムのやり方自体は「知ってるつもり」だったので、第3部が読みたくて買ったのだけど、 なんとなんとなんと! 第1部も第2部もサイコーでした!第1部はスクラムの紹介なのですが、 やはりよく知ってる方が…