Some Days You Get the Bear

IT系エンジニアの、日々の気づきや考えたこと。

たくさんの案件がこなせることが優れたPMなのだろうか?

ま、優れているには違いないけど。
 
ちょっと気持ちが落ちつかないでいる。

手持ちの案件がいくつかあって、
私の関与の程度はそれぞれで違っているのだけれど、
リーダさんは別にいてて管理だけだったり、
仕様や成果物をある程度チェックしてるだったり、
がっつりコードまで書いてて、何かあればまずは矢面に立って手を動かす場合だったり。
 
それらの案件は今のところうまくいっているけれど、それでも
リリース直前ギリギリで不具合が見つかったり、そんでもってさらに
新しい案件の立上げで要件ヒアリングしたり見積作ったり、
そんなところに火消し案件の参画が決まったり。
と、そんなわけだ。
 
で、まぁカラダは一つしかないし、時間は1日24時間には変わりないし、
決まったスケジュールやら締切はあるわけだから、
どうしてもやらないといけないことはあるわけであーる。
 
こういうときは、
ちゃんと冷静に状況を把握して、先を考えられて、目途がどうだか判断して、
ってできないといけないんだよねー。
だからそのために、ちゃんと時間をとって、
そんでもって、ちゃんと頭を使って考えないと。
なんとなく・感覚で だった、らうまくわけないだろー?
 
状況把握の時間をとらないと。時間をつくるために。
シビアに優先順位つけて、
場合によっては締切やスケジュールを再配置して、
できるなら誰かにやってもらって、
そうできるようにそれらのスケジュールや仕事を組み直して、
で、新しいことや問題に対応できるように、時間をつくろう。
 
結局、時間のマネジメントなんだな、と思う。
自分だけでなくて、みんなの。
時間をつくって、うまく動いてもらって、やりくりするしかないんだよ。
そういうことができる立場なんだし、やらないといけないんだし。
 
たのしいか?と言われれば、こんなのたのしくはない。
ワクワクするほどマゾでもない。
ラクにできればそれに越したことはない、と思うよ。