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Some Days You Get the Bear

IT系エンジニアの、日々の気づきや考えたこと。

どうして過少見積になってしまうのか、とか

どうして過少見積になってしまうのか vs アジャイルな見積のこと、

なんてのを考えてみようか、クラウドでも描いてみようか、とか思ってみたけど、
そこの対立じたいはもうわかってることだし、

じゃあ、なんで過少見積になるの?なんてことを、またブランチつくって大きな原因を考えてみよう、
とかしてみよう、と思ったけど、

そもそも、見積なんかに時間をかけて消耗することがナンセンス!なわけで、
アホらしいな、と思って、きょうは一旦停止、である。

ま、現実的には、ビジネスの上で
事前にお金をFixし、納期を合意しないと(というか依頼されるわけだが)
何も始まらないわけで、
じゃあやっぱり、ちゃんとしたまともな仕事をしたいから、
バッファ持たせてくれよってマジ思うんだが、

お客さんだけでなく社内だって
「バッファだったら削れるだろ」
「バッファがいるのはお前の技術力が低いと言ってるのと同じだ」

とか言ってしまうわけで、
どうしてそうまでみんなMなの?って思ってしまう。マジでまじで。

単価高くするんなら、それは速くできるということだから、もっと納期縮めよう、とか、
高い技術力=高い(高額)≒速い(高生産性) なんて、
どうしてそんな発想で商売しようと思うのか、わけわかんねーや。

安くしないと受注できないというなら、せめて「御値引」みたいな見せ方はできないのかとも思う。
実際の工数は工数ではっきりさせる。
が、結局のところは、受注額の範囲で体制をつくることになるわけで、意味ねーか。
そしてこの先もずっと安く請けていくことになる。

残業するとコスト、なんてことを言ってる余裕もなさそうだし。そういう見方もできないし。
お客さんに対しても社内の原価管理にしても固定の時間単価だから、そうなるわな。

ビジネスにおいては「納期一番!」ではあるけれど、
いつも綱渡りで「運よく間にあった」みたいな、ぜんぜん確実性のないやり方をするのか。
そしてそれがいつも技術力や体制だけのせいになってしまうのか。
もっとちゃんと効率よく稼げるようになろうよ、マジで。

そして、見積もカルチャーなのかも?とか、思ってみたりする。

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