Some Days You Get the Bear

IT系エンジニアの、日々の気づきや考えたこと。

関数のつくりかた

関数をつくるということは、
システムの中の/世の中の「こと」「もの」をどう捉えてどう表すか、ということだ。

処理の複雑さ・煩雑さや、量の多少ではなくて、
抽象度のレベルや粒度を変えながらものごとをとらえて考えよう、ということだ。

大きくとらえて大筋をつかみ。小さな事象をその中に表現していく。
それは設計そのものだ。

だから、プログラムは「ただなんとなく書く」ではなくて、
自ら能動的にシステムの世界(観)をつくるという意識でもって書き上げていかなければならないのだと思う。

設計とプログラミングに境界はないのだ。

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