Some Days You Get the Bear

IT系エンジニアの、日々の気づきや考えたこと。

チーム

ホワイトキャンバスなのか、ぬり絵なのか

logmi.jp ホワイトキャンバスを渡してやりがいを感じるタイプか、塗り絵を任せてきれいに塗るタイプか、どっちのタイプの人かなと見るようになったっていうのは、自分が成長している部分かなとは思うんですけど。決してホワイトキャンバスが難しくて、塗り絵…

エピソード20聴きました

とにかくやる気が出ない、ぜんぜん出ない、というか、やりたくない。 休日なんだが気分転換できてないし。ダメだな。 これが仕事なのかな? 管理ってこういうものなのかな? リスク対応と見積と事務処理と雑用と。突発的に発生する。一方でソフトをつくる仕…

『エラスティックリーダーシップ』を読みました

少し前だけど、『エラスティックリーダーシップ』を読みました。 www.amazon.co.jp 簡単に、核となる内容を書く(ダジャレかよ)。■3つのチームフェーズと、リーダーシップスタイル、リーダーの役割 ○サバイバルフェーズ ・学ぶ時間がない ・定期的に火消し…

“技術コミュニティ”へGO、というお話し

先日行われた、ソフトウェア品質シンポジウムの資料をひろってるうちに 以下のコラムに出会いました。「ソフトウェア品質のホンネ」 http://www.juse-sqip.jp/wp3/honne/backnumber_148/ http://www.juse-sqip.jp/wp3/honne/backnumber_149/ http://www.juse…

社内勉強会のふりかえり(マシュマロチャレンジ編)、それからゲームストーミング

マシュマロチャレンジ、たのしかったです!ちょうど8人の参加で、4人×2チームつくれました。 今年の新卒新入社員も参加して、 (客先常駐で)普段の社内のようすを知らない私はキョーミシンシンで見てましたが、 チームの中でも率先して動いていて、いい…

『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』を読んだよ

会社の同僚に「アジャイルやスクラムの本を貸して」と言われて、 「『アジャイルサムライ』と『SCRUM BOOT CAMP』がおすすめなので。今度持ってきます。」と答えたものの、 実は『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』は未読だった。さすがにまずいのでちゃんと読んだ…

集中と協力

アジャイルラジオ 第76回「35歳定年説をどう考える?」のおしまいのほうで、山根さんが、デマルコの『ゆとりの法則』にふれ、「個人のフロー状態と、チームのフロー状態」 というようなことをお話しされていた。偶然ではあるが、創造性を上げるには「孤独」…

学ぶチーム、考えるチーム

www.infoq.com アジャイルチームでメンバ同士が学び合う方法より引用。 アジャイルはインタラクティブで協力的で実験的な戦略を促進します。チームでの学習を促進します。特にアジャイルとリーンの戦略はチームが学習することを期待します。ドメインについて…

管理すること/されること

過去に書いたものを見ながら考えていたのだけれど、 結局、何が違うのかというと、管理すること/されることをあるべき姿だと考えている、ということなのだろう。リーダーの指示を必要とする人たちはきっとそう考えているのだろう。とはいえ、一般社員と管理…

「下っ端根性」を生み出すもの

アジャイルチームと人事評価ポリシーのことはよく言われているけど、 結局のところ、アジャイルでなくても同じことだ。職能や給与でランク付けや技能の定義をしてしまうことで、 ひとの意識や動きをそのレベル以下に制限してしまう力が働く可能性はあるだろ…

永和さんのアジャイル事例

ネクスウェイ システム推進室 松森正彦 氏、小田切一成 氏 に、永和システムマネジメントのアジャイル開発支援サービスを採用した経緯と評価について詳しく聞きました。ということで、永和さんの事例が出ています。ちょっと見(いや、ちょっと見じゃなくても…

信頼に応えるスキル

ソニックガーデン倉貫さんの セルフマネジメントのレベルと欠かせないスキル ~ 自己組織化されたチームを作るためにはを読んで、以前書いたドレイファスモデルみたいだな、と思った。こんなふうに「自分たちのいま」を把握しながら見て下さるひとがいるとい…

「下っ端根性」から「リーダーシップ/オーナーシップ」のマインドへ

『アジャイルサムライ』の中に「誰もがこの働き方を気に入るわけじゃない」というのがあるが、 「この働き方」のことを、単に「スクラムのやり方」とか「多能工」のこととか、その程度に思っていた...。アジャイルチームの核となるマインドは「タスクはチー…

「属チーム的暗黙知」と「実践知」

あきぴーさんのブログ、「野中郁次郎先生の講演資料の解説記事」の中の、野中郁次郎先生のプレゼン資料を 半分くらい、ざーっと眺めたところ。これまであたかも「暗黙知」は × で、「形式知」は ○ で、また「属人的」も × で、 というように言われてきた(そ…