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Some Days You Get the Bear

IT系エンジニアの、日々の気づきや考えたこと。

対立いろいろ

まじしんどい。風邪なおらん。なのでメモ程度。中途採用 協力会社さん コスト 育てて使う、ということ。 このへんの組み合わせっていろいろ対立あるけれど。採用も社員もコスト大なので、安く協力会社さん使って育てていこう、って まぁよく言う話ではあるけ…

プロジェクト管理のこと、それから激安ソフト開発はあり得るのか?

www.shuwasystem.co.jp ひさしぶりにこの本をパラパラめくってみた。 デマルコ本のチョーざっくりダイジェスト版となりますが、ささっと復習するにはいいです。で、結局のところ「プロジェクト管理ってなに?」って言ったら 「開発者が集中して働ける環境を…

サラリーマン失格、そしてビジネスとしてのソフトウェア開発はどうあるべきか

眠い。しんどい。落ち着いて考えれない。イライラ。 ただでさえ毎日そうなのに。 疲れると立ち向かっていく力が出ない。難しいこと考えたくない。 早く答えを出して、先に進めなければいけないのに!なので、サラリーマン失格。今日は仕事をする気になれなか…

今日の感想

最近「いそがしすぎ」すぎる。声かけてもらったコミュニティにも参加できず。で、今日は「TOC/TOCfEボツネタシンポジウム2017」を見に行った。 チャージと癒やし、と思って。TOCfE のツール、ぜんぜん使ってなかったな。 ふだんの生活のなかで、TOC があるこ…

自分たちの仕事とは何か

blog.tinect.jp logmi.jp売上を増やすことが目標になっていることは多い。というか、普通それだわ。となると、ソフト屋の仕事が何になるかというと、 売上に相当する要員を確保することであり、 すなわち協力会社さんをいかに確保するか、ということになる …

Debian8 セットアップまとめ

ひさびさに環境設定なんぞまとめてやったので、おぼえがき。sudo があったりなかったり、apt だったり apt-get だったりは、書き方だけということで。 Debien の設定 ※設定変更はrootユーザで行う。 ※Debianを再起動しないと設定が反映されないときがあるよ…

スケジュールにまつわるエトセトラ。

ずいぶんと以前にどこかで知ったことをメモったもの。 おおむかしの話にはなるけども、今も変わりはないと感じる。あたりまえだろ、みたいなところなんだが、 ここは権威を借りて記しておくことに意味がある。 すでに出典がわからなくなってるものもあるし、…

どうして過少見積になってしまうのか、とか

どうして過少見積になってしまうのか vs アジャイルな見積のこと、なんてのを考えてみようか、クラウドでも描いてみようか、とか思ってみたけど、 そこの対立じたいはもうわかってることだし、じゃあ、なんで過少見積になるの?なんてことを、またブランチつ…

形容詞を使おう

もっと形容詞を使おうと思った。 「うれしい」とか「たのしい」とか。 感情を素直に表したいと思った。 そういうフィードバックって、言って下さったひとも「うれしい」のだから。今日は TOCfE の認定証をもらってきました。自分にできることをもっと進めた…

違うシステムで、違う言語で

もう10年以上 Windows の仕事はまともにしていなかったのだけど、 久しぶりに Visual Studio だ。新しい言語を自分がどうやって憶えていくのかに興味があったのだけど、 現実はちょーきびしかった。実際のところは、初めてゆえの既存システムの難解さに依る…

24時間

けさ、お洗濯しながら、こんな番組を見てました。続ける?やめる? "24時間型社会"ニッポン - 放送内容まるわかり! - NHK 週刊 ニュース深読み 長時間労働かつ低賃金で、日本の労働者は疲弊している。 業界も人手不足だ。一方、利用者の側からすれば、 消…

最低ライン

seleck.cc 弊社では、管理職は作らないようにしているので、弟子の教育は僕や取締役が担当しています。管理職を作ってしまうと、後輩を助けるために、自分の仕事は残業して片付ける必要が出てきます。そうなると、「偉くなればなるほど自由な時間が増える」…

余力があるとチャレンジできる

なにがいいって、余力があるとチャレンジできるのだ。何かトラブったとしても、何か課題が出てきたとしても、 「じゃ、今日はもう少しがんばって、これを片付けようか」と思えるのだ。いわゆる "技術的負債" にも取りかかってみようか、と思えるし、 "ボーイ…

要するに、疲れたくない

作業時間で人や仕事を評価したくないと思ってる的なことを何度か書いているわけだが、要するに、疲れたくない。いいコンディションで仕事をしたい。 ただそれだけだ。以下、昨今の過労死云々の話とは別の話。 そして、業種や会社によって事情が違うかもしれ…

適度な抽象度

先日、本を読んでて出会った言葉、適度な抽象度。「これだ!」と思ったね。いい言葉だと思った。抽象度のレベルや粒度を変えながらものごとをとらえて考えよう、と書いたけども、 これは、考えるのに適度な抽象度があるっていうことだね。カメラが、寄ったり…

Web系だったら楽しいの?

omoiyari lean-agile を聴いてた流れで、以下のサイトを見てみました。 nzmoyasystem.hatenablog.comこっちも見ましたよん。 nzmoyasystem.hatenablog.comSIer楽しいよ!って、こういう声もあると思う。 でかい仕事できたり、最先端できたりは、大手SIerじゃ…

書こうとしなければわからない ~プログラミングとは何か~

設計時は、システムを俯瞰的に見ており、 大きなふるまいのほうに目が行きがちである。 そして、コードになるときの姿を思い描きながら設計するのは、 かなり粒度が小さくなってからだ。しかしそれでも、実際にプログラムに落とし込むのとは違うのだ。コード…

関数のつくりかた

関数をつくるということは、 システムの中の/世の中の「こと」「もの」をどう捉えてどう表すか、ということだ。処理の複雑さ・煩雑さや、量の多少ではなくて、 抽象度のレベルや粒度を変えながらものごとをとらえて考えよう、ということだ。大きくとらえて…

マテオとハブくん

納期や見積のお話ですが、まぁ思うようにはいかんことが多いです。お客さんとの契約形態が、もっと実状に合ったものになればいいのに、 一括請負って損するだけじゃないの、とよく思います。特に組込みをやるようになって、 仕事がスムーズに進まないことが…

分岐を減らそう!

ときどき、すごくややこしい if 文に出会うときがある。 たくさん if があるんだけど、よく見ると、else 側の処理は同じようなことばかり書いてあったりして、「これ、ちゃんと整理してまとめれば、すっきりするんじゃない?」みたいなの。 確かに間違いでは…

仕様書とコードの大事な関係

仕様書に書いてあることは、そのままコードに落としたい。そのためにも、仕様書とコードを1対1で対応させたい、と思う。つまりは、「仕様書のここは、このクラス/モジュールに書いてあります」としておきたい。そして、その中身は、 「2-3章の機能は、こ…

コードを減らそう!

「似たような処理だから」とコピペするのではなく、 同じところはどこなのか、違うとこはどこなのかよく見て、 それから、データとロジックを分けて見る見方ができれば、 コードの共通化と、差分の持たせる方法が見つかるはずだ。 そしてこれはオブジェクト…

win10でUSB外付けHDDが調子わるいときは、USB HUB を疑ってみる

私がwindows10にアップデートしたのは5月だったのだが、 8月初め頃?から、頻繁にUSB3.0の外付けHDDが断続的に切断されるケースに見舞われた。結論から言うと、HUB経由だったのをPC直結にすることで発生しなくなった。 同じような現象がネット上にあって、…

そもそもうまくいくとは限らない

そもそもソフト開発はうまくいくとは限らない。 うまくいった時の姿だけを描いて線(スケジュール)を引き、 そして遅れてしまえば「がんばる」だけ。デバイスがマニュアルの通りに動かなかったり、 散々あれこれやってみて、結局(自スコープ外の)ドライバ…

いい仕事をするために

結局なぜ「休みをとること」よりも「残業すること」を選んでしまうのか。 ひとつには、それが売上に直結しているから。。。 seichi23.hatenablog.com それから、時間をかけてできなければ、それで「周りが納得する理由付け」にできるから。 時間がかかろうが…

映画の仕事

映画の仕事とは、情緒と、空間と、時間をつくりだすことだと思う。『海街diary』はお気に入りの1本だ。

「曖昧耐性」か、それあるね。

P.42に「曖昧耐性」って出てきます*1。分かりやすい / “失敗から学ぶ データ分析グループの チームマネジメント変遷 (デブサミ2016) #devsumi” https://t.co/pezfj6kNtE— Ryutaro YOSHIBA (@ryuzee) February 23, 2016いま決められないことをどうしておく…

指が痛いので、キーボードを換えました。または Home/End の話。

たまにはどうでもいいことを書こう。 アタマにいろいろあるとすっきりしないじゃん?ということで。指が痛いのは、おそらくはトラックボールがしっくりこなくなってるせい。 まん中ボールタイプなのだが、左クリックする親指が痛くなってきた。が、その前に…

「持続可能なペース」というのは、どこまで「有名」なの?

この前のアジャイルラジオでの山根さんの「カイゼンしてみせなきゃという危機感」というフレーズが かっけー! と思った。思ったんだが、はたしてこの「持続可能なペース」というのは、どの程度の認知度なんだろ。オーバーワークにならず効率よく働いてほし…

共同所有とコーディング規約

さて。先日のアジャイルラジオの感想です。まずは共同所有のこと。正直、ひとのコードを積極的に「さわる」ことはないです。 コードが見れる環境にあるし、コードレビューもするけど、 「直す」「変える」のは抵抗あるな、と思う。こういうことをすることに…

頼る覚悟、隠さない覚悟

社内の受託案件にて。 遅れに遅れて終了したプロジェクトのふりかえりの発表を聞いた。結論としては、・見積精度が悪かったことが最大の原因 ・社内の力を借りなかった、借りるのが遅かったというようなことだった。よくある話、といったところか。 事前にわ…

社内勉強会のふりかえり(スクラム事例編)

XP派じゃなくて Scrum派な私です。*1さて、今月の勉強会では、お客さん先でスクラムをやっている人に 自分たちのやっていることと、それのよかったところ・わるかったところ のような話をして頂きました。すごくよかったです!自身の経験なので、ウソがない…

社内勉強会のふりかえり(「設計力」とは?篇)

「設計力」について、というのをずいぶん前からやろうと思っていたが、今頃になってしまったよ。 「会をうまく進行できただろうか?」今回はブレストやディスカッションの形で行なってみた。想定外だったのは、都合で若手が参加できなかったこと。経験の浅い…

『パーフェクトソフトウェア』

『パーフェクトソフトウェア』を読み返している。 前回読んだときは「さらっと」流してしまったようで、全く印象に残っていない(^_^;)。 この本は、ノウハウ集やベストプラクティス集のようなものではなく、技術書というよりもエッセーに近いと思う。 そして…

社内勉強会のふりかえり(プロジェクトファシリテーション編)

社内勉強会で、プロジェクトファシリテーションのことをやったので、 今回も簡単にふりかえりしておく(ただの日記だなぁ、これじゃ)。Keep: 自分の言いたい方向のことを、別の資料でまとめておいたのはよかったと思う。それだけで言いたいことが埋没せずに…

“技術コミュニティ”へGO、というお話し

先日行われた、ソフトウェア品質シンポジウムの資料をひろってるうちに 以下のコラムに出会いました。「ソフトウェア品質のホンネ」 http://www.juse-sqip.jp/wp3/honne/backnumber_148/ http://www.juse-sqip.jp/wp3/honne/backnumber_149/ http://www.juse…

テクノロジックアートさんから『カンバン ソフトウェア開発の変革』をいただきました

メルマガの懸賞に応募したところ、 テクノロジックアートさんから書籍『カンバン ソフトウェア開発の変革』をいただきました! ありがとうございます。 電子版も出ています。 私自身、ホワイトボードや付せんは大好きなのですが、 WIP 制限としてのカンバン…

人事考課は社員をどこに向かわせるかのしくみ

先日のアジャイルラジオは、 ゲストに株式会社ソニックガーデンの倉貫さんをお招きしての回でした。「従来のソフトウェア開発とは、業種・業界が違う。比較にならない。」というお言葉は非常に印象的でした。 ご自分のされたかったビジネスを、今まさに実現…

社内勉強会のふりかえり(マシュマロチャレンジ編)、それからゲームストーミング

マシュマロチャレンジ、たのしかったです!ちょうど8人の参加で、4人×2チームつくれました。 今年の新卒新入社員も参加して、 (客先常駐で)普段の社内のようすを知らない私はキョーミシンシンで見てましたが、 チームの中でも率先して動いていて、いい…

社内勉強会のふりかえり(COSMIC 編)

資料を配布してずいぶん経ってしまったが、社内で話をする機会を頂いた。 そいつのふりかえりをかんたんにしておく。Keep: 事前準備 今回は資料を印刷しておいて、帰社の移動中に再確認した。これだけでも気がラクになる。Problem: つかみはオッケー? 自社…

VAIO の "system not found" (T_T)

VAIO ユーザにはおなじみの "system not found"。なのですが、結論から言うと、 やっぱり早めに修理に出す やっぱりこまめにバックアップ です! 私の場合も買った当初からちょくちょくこれが起こってて、 特に長時間使っていると、例えばひと晩ほっておくな…

『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』を読んだよ

会社の同僚に「アジャイルやスクラムの本を貸して」と言われて、 「『アジャイルサムライ』と『SCRUM BOOT CAMP』がおすすめなので。今度持ってきます。」と答えたものの、 実は『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』は未読だった。さすがにまずいのでちゃんと読んだ…

社内勉強会のふりかえり(CCPM篇)

CCPM の社内勉強会をさせてもらった。簡単にふりかえりを。Keep: 時間感覚はいい。予定の時間で進行できている。 自分の実感以上に知識が定着しているようで、質問に応じて、スライド以外の内容でも、かなりスムーズに解説できていた。 Problem: 今回は本…

我が社にもアジャイルの波が

私の会社でもアジャイルを取り入れた開発を少しずつやっている模様。 東京本社でやってることで、なかなか情報が入ってこないんだけど。 どうも全社的なツールの導入とかも検討されているらしい。上司から「そういうの、どう思います?」という話をちらっと…

CCPM のこと

社内勉強会をする。 CCPM を紹介しようと思うので、以下、ラフな下書き((C)あきぴーさん)。■ なぜプロジェクトは遅れるのか CCPM でゆとりのマネジメント(仮)■参考資料 『最短で達成する 全体最適のプロジェクトマネジメント』岸良 裕司今回も許可なく引用…

ふりかえりのこと。#agileradio

今週のアジャイルラジオはふりかえりのこと。いいこと言ってたので、これは文字で残しておかねば。 ふりかえらないなら、くりかえさなくていいじゃない。 「しっかり」とか「がんばる」はプロセスじゃない。 「何をやめることができるか」を考えることが大事…

集中と協力

アジャイルラジオ 第76回「35歳定年説をどう考える?」のおしまいのほうで、山根さんが、デマルコの『ゆとりの法則』にふれ、「個人のフロー状態と、チームのフロー状態」 というようなことをお話しされていた。偶然ではあるが、創造性を上げるには「孤独」…

SQiP-WEST の会合に飛び入り参加してきました

SQiP-WEST の第23回会合に飛び入り参加してきたので、簡単に感想を。ソフトウェア品質保証責任者の会(大阪) http://juse-sqip.jp/sekininsya/■講演「小規模開発向けの軽量なプロセス標準 -VSE標準の紹介-」以下は講師の伏見先生の過去の資料ですが、 お…

「プログラマ35歳定年説」とは一体「何だった」のか

先日こんな勉強会があり、こんな方や、こんな方や、こんな方が、ブログを書かれていますが、 現在私は48歳。今も現役プログラマです。いまの会社では、 1~3名程度の規模で、プロジェクトリーダをしながら何でもやってます。 何でもやってること自体は特に…

「「チケット駆動開発とメトリクス」の感想」の感想

【公開】第10回 RxTstudy/第57回 SEA関西プロセス分科会「チケット駆動開発とメトリクス」の感想 #RxTstudy: プログラマの思索 をさささっと読んだ。簡単な感想もさささっと書く。当勉強会の告知のタイトルを見たときには、さらっと流してしまったが、 「チ…